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  2. 妊婦さんがまつげエクステを断られる理由


大阪で施術できる、妊婦さんも安心のまつげエクステ



一般のまつげエクステサロンで妊婦さんがエクステを断られる理由

「妊娠していることを電話口でつげると、まつげエクステの施術を断られてしまった」という経験をお持ちの妊婦さんは多いと思います。「なぜ、妊婦はまつげエクステをしてはいけないのですか?」と聞いても、電話口のアイリストは「お店の規定で決まっているので、施術はお断りさせていただいております」としか答えてくれないケースがほとんどです。

それではなぜ、一般のまつげエクステサロンでまつげエクステをしてはいけないかをご説明させていただきます。

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まつげエクステを断られる4つの理由

【ホルモンバランスの変化】

妊娠中はホルモンバランスが大きく変化します。体毛が濃くなる時期もあれば、逆に脱毛がおこる時期もあります。脱毛がおこるタイミングに入った時に無理なまつげエクステの施術を行うと、産後になって自まつげが生えにくくなるということが起こります。fiorettoでは、妊娠中や産後にも美しいまつげエクステを楽しんでいただくために、妊婦さんのホルモンバランスなどがどの様な状態や時期にあるのかをしっかり把握しながら施術をおこなっております。

 

【一般的な接着剤は妊婦さんに刺激が強い場合もある】

接着剤はシアノアクリレートと呼ばれる物質を主成分としていますが、そのなかにも様々な種類があります。接着剤の中に含まれる刺激物質が多かったり、刺激物質の分子サイズが小さかったりすると、妊娠中は敏感になっているお肌を刺激しすぎることがあります。さらに、妊娠中、免疫力が変化している場合もあり、一般的な低分子接着剤などを使用することにより接着剤アレルギーを引き起こすこともあります。fiorettoでは、顧問ドクターの指導の元、刺激物質が比較的少ない高分子接着剤や医療グレードの接着剤を取りそろえ、妊婦さんをはじめ、様々なお客様に広く対応できる体制をとっています。

 

【仰臥位低血圧症候群】

妊婦さんが施術を断られるもっとも大きな理由は、まつげエクステの施術の態勢が仰臥位低血圧症候群といわれる症状を引き起こしやすくするからです。この際に、施術中に気分が悪くなり、顔が冷たくなり、冷や汗が出たり吐き気をもよおす症状が現れます。妊娠後期に施術ベッドやリクライニングチェアに長時間寝ていると、子宮が腹部大静脈(子宮の後ろ側の大きな静脈)を圧迫して血が心臓に戻りにくくなり、頭への血液量が減るからです。これにより、仰臥位低血圧症候群がおこりやすくなるのです。妊婦さんが仰臥位低血圧症を回避する施術法を知らないサロンで施術を受けると、体調を崩してしまうことがあります。「ベッドではなくリクライニングチェアを用意しているので、妊婦さんも大丈夫です」と唄っているサロンがありますが、それだけでは不十分です。リクライニングチェアだけではなく、仰臥位低血圧症にならない施術法をアイリストが知っているかどうかも、サロン選びの大きなカギになります。

 

【妊娠中は貧血や脳貧血になりやすい】

妊娠中のお母さんは、赤ちゃんを養うためと出産時の出血に備えて血液量が増えます。しかし、全身の細胞に酸素を運ぶ赤血球の量はそれほど増えません。また、赤ちゃんが赤血球の原料でもある鉄分やタンパク質を積極的に摂取しますので、妊婦は貧血が起こりやすくなります。 特に、赤ちゃんが大きくなってくる妊娠中期(妊娠5〜7ヶ月)以降になると、ますます赤ちゃんが鉄分を欲するために貧血気味になりやすいと言われています。人では自律神経が血管の収縮を調節して体中に血液を送るようにできています。 しかし、妊娠すると、胎盤から筋肉を柔らかくして血液循環をよくするホルモンが大量に生産され、脳貧血になりやすくなるともいわれています。その症状は立ち上がった直後によく起こりますが、座っていても気分が悪くなり、冷や汗や血の気が引くこともあります。一般のまつげエクステサロンではこのような妊婦さんの基本的な体調変化や対処法がわからないこともあり、妊婦さんをお断りしているようです。

 

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